最近、新規にお取引をする2企業がとても良い会社だ。 と感じる。
2企業ともとてもよく似ていて
・創業して10歳ぐらい。
・CSRに高い関心と実行力がある。
・社長がちょっとカリスマ?で謙虚でフレンドリー(驕らない)な人柄
・売上げ中心主義より自分たちの価値(メッセージ)をいかに世間に届けたか重視
・社員/社内の調和を何よりも大切に思う(ので、中途採用キビシイ。。。)
・社内外へのホスピタリティ(おもてなしの姿勢)を大切にしている。
・従業員が会社好き(または愛してる?)
1社の経営理念は
「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。」
もう1社の経営理念は
「生活価値の拡充」
うーむ。。。
どちらも「是非、力になりたい」という人をひきつけるパワーを持っている会社です。
仕事でどんなに行き詰まっていても、うれしい事があると救われる。
以前、いろいろ転職/仕事のお手伝いさせていただいた中の一人が今週末結婚をするにあたって2次会によんでもらった。
ほんとにこの仕事やっててて良かったなーと思うできごと。
一緒にお仕事をした仲間たちは今や「コジマ組」という(ヤクザではありません。)チームまで出来て?
いまだに仲良くさせてもらっています。
こういうHappyを分けてもらえると、また誰かに恩返ししたくなります。
仕事に対する課題。
・英語力
上司が今は外人なので、言ってることもわかるし、こちらの意思もなんとなく伝えられている。でも集中力を欠くと、言葉がメロディーのように耳を抜けていって何にもわからなくなること多々。また言葉のロジックが組み立てられなくて気を抜くと宇宙語を話す私。。。まぁ日本語でもおんなじなんだけど。年内にはなんとかしなければ、、、
・マーケティングの知識
MBA保持者がどんどん増えていっている、外資のある程度のクラスになると、必須スキルが「MBA保持者」。紹介する自分がいったいどんな内容がわかんないと難しいよな。そういえば昔、C社でお世話になった人事部長のイノセさんがグロービス本全部読んどけ!って言われてたの思い出した。うーむ通勤 MBA読んでる場合じゃないよな。。。
Last day, I arrived in San Francisco. Suddenly, My tennis racket was gone. I hate NW !!!
さて、休職が決定してはや2週間?そもそも就業中に、いろいろ下調べしとけばよかったのに不器用な私はGW明けから本格的に手配し始めたのが失敗の要因1?いえいえ失敗ではないな。。。5月末から行く予定でしたがもうこの企画は難しくなりもう一度練り直し中です。
まぁ難航しているわけです。言い訳をすると
まず留学しようと考えたのが、そもそも今から2ヶ月前なわけで、覚悟を決めて上長に話したら休職というイレギュラーなのか体裁整えなのかアリガタイ?勤務形態になり、仕事の引継ぎやら何やらとか、年1回のスペシャルゴールデンウィークとか、そういえば結婚しててパスポートの名前、銀行名変えてなかった(変えとけよ、、笑)など、いろいろ調整することもあったりで。
と、言い訳はそれくらいにして
今後のためにも学んだことtodoを段階に分けて箇条書きに。
■第一段階
[留学先にまつわる準備]※最低でも、1ヶ月前には各必要書類を取り寄せる用意が必要!
1)留学先の願書取り寄せ(メールで可)
2)願書(下記3点)に必要事項記入や各種必要書類を取り寄せなど
●基本情報(住所や経歴など)
添付書類:英文の大学成績証明書/卒業証明書
(文書作成費用約1,000円ほか郵送費※1週間以上かかる)
●就学費用情報(就学中お金を払える人物かどうか、スポンサーの存在など)
添付資料:公証人サイン、銀行残高証明
(公証人費用約1万、銀行残高証明書類代約3,000円※公証人役場に行って30分ぐらい、こんなので1万円取るの!怒!、残高証明は郵送で1wかかる。)
●健康情報(予防接種履歴や健康情報の記入)
添付書類:予防接種履歴、健康診断書
(トラベルドクター日比谷クリニックでの診断費用、証書作成費、検査、ワクチン接種費用など約25,000円※母親から母子手帳を送ってもらったり、検査、予防接種などで最低10日間は必要。ツベルクリン検査で異様に腕が腫れてびっくり、かなりやばいんでは。いまだにアトが残ってるんですが。。。)
3)仕上がった願書にカバーレターをつけてEMSで送付
(返信までまつこと2w必要な様子)
■第二段階
[アメリカビザ取得にまつわる準備(学生ビザ)]※留学先の入学許可が下りてから行動すべし。
1)アメリカ大使館websiteで必要情報取得
2)基本申請書(DS-156という)作成
3)非移民ビザの補足申請書(DS-157)作成
4)英文職務経歴書(DS-158)作成
添付書類:英文在籍証明を入れておくと良いらしい。会社に作ってもらう。
5)英文の大学成績証明書/卒業証明書
6)英文の銀行残高証明書
7)申請料金100ドルの支払い証明(ATM領収書)
8)大使館との面談日調整(WEBで手続きをして画面をプリントアウト)
9)エクスパック500
(郵便局で返信用封筒を購入して宛名を書いておく、1w後にビザとともに送られてくる予定)
10)クリアフォルダー
(パスポートと各種書類を全部入れて面談時に持っていく)
■第三段階
[アメリカ国土安全保障省に必要な手続き]
1)留学先からの入学許可書I-20
2)SEVIS管理費100ドル領収書I-901(オンライン振込み可能)
■第四段階
1)航空券の手配
2)滞在場所の手配(ホテルor寮、またはアメリカ国内旅行などをする場合の情報収集)
■第五段階
1)生活用品の準備
2)お土産などの購入
3)関係各所に連絡
以上、いやーじっくりやれば3ヶ月ひつようなところ、書類作成、送付まで2週間でやったよ~だれか褒めて~。。。泣。
留学手続きビジネスが流行って、儲かっているのもわかるような気がする。
書類は全部でき送付などしたけど、道のりが、、、、
学生ビザで入国すると、本分が学業なので、インターンで無給で働いてみたり、途中で中退して帰ってくるなどした場合ややこしいことになる。。。大使館に問い合わせたところ、インターンなどをする場合90日間であれば下記にのっとり
”日本国籍の方が短期の商用や観光の目的で渡米する場合、有効なパスポート、往復または次の目的地までの航空券・乗船券を所持し、米国での滞在が90日以下であればビザは必要ありません。観光や商用で渡米する旅行者がこのプログラムを利用する場合は、90日を超えて滞在期間を延長することや滞在資格を変更することはできません。”
ビザなしで行ってはどうかと。ただし、学業で長期に滞在する場合はいったん、帰国し学生ビザであらためて入国すること。とのことでした。先日GABAの先生にそのことを話したら「えーなんで、そんなややこしいの???」、、そういえば彼はアメリカ人でした。
知財検定2級受かった(^^)
試験後、7つ絶対まちがったー。。。汗、、、って感じで凹んでたけど
うれしい知らせ。マンネリ化してた業務に新しい刺激。いやぁー勉強っていいなぁ。
次は「商標」か「意匠」「著作権」分野で1級があれば勉強していきたい。
クリエイティブの発展には権利主張や契約保護がとても大切。
知的財産権は、平成15年から内閣に知的財産戦略本部を設置され
国際競争力の強化施策としての注目の国策。
契約交渉で知財の知識が少しでも役に立てばうれしい。
一緒にやろうと、声かけた後輩は2級に惜しくも届かず準2級。
仕事の方を頑張ってたので私なんかよりエライ。
2名のデザイナーの就職が彼女のサポートで決まりそう。
次の試験お互いにまたがんばろう!
ちょっと前に、外資クライアントをメインとする
プロダクションの社長と採用戦略で話していた際
盛り上がった話題が海外での採用活動。
その社長は、海外出張の際
大学などに立ち寄り、学生などに名刺を配って
くることにしているそうだ。
「英語」「WEBテクニカル」「デザインのセンス」、、、
兼ね備えた人が欲しいと長年?思ってきた結果
海外日本人留学生等のコミュニティに触手が伸びたというわけ。
私の友人などもNYに何人か行っていて話しを聞くけれど
必ず日本人コミュニティがある、芸術、芸能を学ぶ人が多いのは有名。
人口減が声高に叫ばれているニッポン。日本人労働力が減少の一途。
海外から帰ってくる労働力に、先手をうつのも非常にいいかもしれない。
>海外のジョブフェア
NY
http://www.919usa.com/jobfair/
ロス
http://www.jobfair.jp/jp/
16日と17日、集中して知的財産検定のセミナーに後輩をつれて参加。
かなーり法律に縁遠い勉強をしてきた私にとって緊張の二日間。
前職で写真素材のライツマネージメントをやっていたのでまぁなんとかなるかと思ってみたけど大間違い(汗)
常識と思ってたことは実は法律では非常識であったりして、けっこう法律ってキビシーなぁとかいろいろ考えさせられた。いくつか気になったポイントをまとめる。
・憲法<民法<特許法<契約<強行法規 という順に優先して法が適用れること
・特許、実用新案、意匠、商標は「産業発達」の為の権利で著作権は「文化発展」の為の権利。
・コカコーラの製造は特許はなく営業秘密。
・特許と意匠は特許庁に出願した者勝ち
目の前のちっちゃな利害に囚われず、大きな目標に向かって自分の周りにいる全ての人に、アドバイスとサポートが出来る人
4年前務めていた会社で、ビジネスマナー研修というのを なぜか急に社長が主催して みんなほぼ乗り気もなく参加していたけれど非常に面白かったのを今でも覚えてます。
その研修後何を思ったか 三国志を全巻読破し 礼儀というモノがどんなにキャリア形成、組織形成、人材登用に 大事なポイントかということを悟ったのでした。。。
ということで何を思ったか 秘書検定2級をとり
いまだに 「似合わない」と周囲に笑われています(汗)
で、タイトルから 随分離れてしまっておりますが 何が言いたかったというと
マナーって何か っていうと 相手に不快にさせないこと!なんだと。
新人がマナーがなってないとかなんとか 言いますが
キャリアがある人も マナーがなってないかもしれません。
「やってもらってあたりまえ、してもらってあたりまえ」っていうのは危険な兆候。
ついつい 私も忘れがちになってしまうけれど
感謝の気持ちをわすれず 「ありがとうございますっ!!!」
って元気に言うだけで マナーの基本の第一歩、相手の心地はいいはずです。
自戒をこめて…